桜華国際 / 民泊リフォーム
OSAKA ・ MINPAKU RENOVATION

大阪の民泊リフォームと
特区民泊・簡易宿所の申請サポート

マンション・一戸建・一棟ビルを、合法に営業できる民泊へ。用途変更の可否判断から消防設備、内装・水回り、申請図面、多言語の公式サイトまで一社で完結します。中国語・日本語・英語で相談できる、大阪の施工会社です。

対応言語
中国語 ・ 日本語 ・ 英語代表は中国語ネイティブ。WeChatで相談可
対応エリア
大阪府全域東京都内の案件も進行中(2026年)
実績
島之内 ホテル型民泊 20室超深江橋 一戸建フルリノベ/天王寺 特区民泊
費用
現地調査・見積 無料内装更新 40万円〜/室(目安)
WHAT WE DO

「工事だけ」ではなく、営業できる状態まで。

民泊の改装は普通の内装工事と違い、制度・消防・建築基準法の三つを先に通さないと、きれいに仕上げても営業できません。桜華国際は判断→設備→内装→申請→集客の順で、止まらずに進めます。

01 判断

制度と用途変更の可否

特区民泊/簡易宿所/住宅宿泊事業のどれが使えるか、用途地域・面積・検査済証の有無・管理規約から現地で判断。無理な物件は最初に「無理」と言います。

02 消防

消防設備・避難経路

自動火災報知設備、誘導灯、消火器、防炎物品。消防署への事前相談から同行し、消防法令適合通知書まで。

03 施工

内装・水回り・造作

解体、軽鉄下地、給排水・電気、ユニットバス・トイレ・ミニキッチン、和風造作、畳・障子。自社職人で施工します。

04 申請

申請図面・行政書士連携

平面図・求積図・設備図の作成、保健所・消防・建築士適合確認の書類を揃え、行政書士と連携して申請まで伴走。

05 集客

公式サイト・サイン・AI運営

多言語公式サイト(直接予約導線付き)、3Dプリント製ルームサイン、AI多言語ゲスト対応・報修受付。工事完了と同時に納品。

06 中国語

オーナーとの意思疎通

中国在住・在日のオーナー様とWeChatで直接やり取り。見積・工程・写真報告をすべて中国語で。契約書は日本語+中国語対訳。

WORKS

大阪での民泊施工実績

掲載写真はすべて自社施工です。

深江橋 一戸建民泊 ツインベッドルーム 完成
ツイン客室深江橋・一戸建フルリノベーション
深江橋 民泊 木格子のあるLDK
木格子のLDK間仕切りを撤去し開放的な共用空間に
深江橋 民泊 無垢材の階段
階段の新設木階段・手すり・照明
深江橋 民泊 キッチンと木格子
キッチン給排水・電気を含む水回り一新
深江橋 民泊 客室内装完成
客室内装クロス・床・照明・ミニキッチン
島之内 ホテル型民泊 M HOTEL 客室
ホテル型民泊 20室超大阪・島之内(心斎橋徒歩圏)

大阪・島之内 ホテル型民泊

客室改装・和風造作・3Dプリント製ルームサイン・5言語公式サイト(直接予約)まで一式。公式サイトを見る

大阪・深江橋 一戸建フルリノベ

築古の一戸建を民泊住宅へ。構造・階段・水回り・内装をすべて更新(2025-2026年)。

大阪・天王寺 特区民泊3室

認定済み特区民泊(最低2泊)の客室メンテナンスとAI運営システム導入。

RULES

大阪で民泊を営業する3つの制度

どの制度を使うかで、工事の内容も費用も変わります。改装前に決めるのが原則です。

特区民泊(大阪市)簡易宿所(旅館業法)住宅宿泊事業(民泊新法)
営業日数制限なし制限なし(365日)年間180日まで
最低宿泊2泊3日から1泊から1泊から
手続き大阪市の認定保健所の許可届出
建築用途地域の制限あり「ホテル又は旅館」への用途適合。200㎡以下でも建築士の適合確認(2026年5月通知)住宅のまま可
消防いずれも消防法令適合通知書が必要(自動火災報知設備・誘導灯・消火器・防炎物品)
向いている物件マンション1室・一棟、長期滞在客一棟・一戸建、短期客を回転させたい自宅の一部、副業的な運営

※ 制度の詳細は変更されることがあります。最終判断は大阪市・保健所・消防署・建築士の確認によります。当社は判断材料の整理と同行を行います。

COST & TIME

費用と工期の目安

現地調査後に確定見積をお出しします。見積は無料、有効期限は発行から7日です。

工事内容目安費用(税別)工期
内装更新(クロス・床・照明・ミニキッチン)40〜80万円 / 室2〜3週間
水回り更新(ユニットバス・トイレ・洗面)を含む改装80〜150万円 / 室3〜5週間
間取り変更を伴う全面改装(骨組みまで解体)300万円〜 / 室1〜2ヶ月
一戸建フルリノベーション600万円〜2〜3ヶ月
消防設備(自動火災報知設備・誘導灯・消火器)50〜160万円 / 棟設備規模による
申請図面作成・申請サポート(行政書士費用別)15〜40万円—
多言語公式サイト+直接予約導線18万円〜工事と並行

※ 設備本体は市場実勢価格で明記し、本体と施工費を分けて記載します。解体後に判明した追加は書面で確認してから施工します。

FLOW

ご相談から開業まで

STEP 1

WeChat/電話/メールで相談。物件情報と希望を伺います。

STEP 2

現地調査(無料)。制度・消防・建築の可否をその場で整理。

STEP 3

見積・工程表。中国語対訳で提示。契約は着手50/中間30/完了20。

STEP 4

施工+申請並行。写真で進捗を毎週報告。

STEP 5

消防検査・許認可・引渡し。公式サイトとサインも同時納品。

FAQ

よくある質問

中国語で相談できますか?

はい。代表の王忠全は中国語ネイティブで、打合せ・見積・契約後のやり取りまで中国語で対応します。WeChat(ID: ouka-reform)でもご相談いただけます。日本語・英語も対応可能です。

特区民泊と簡易宿所、住宅宿泊事業はどう違いますか?

特区民泊(大阪市)は最低2泊3日から・年間日数制限なし・用途地域の制限あり。簡易宿所(旅館業法)は1泊から・365日営業可・建築基準法上「ホテル又は旅館」への用途適合が必要。住宅宿泊事業(民泊新法)は届出制で年間180日まで。物件の構造・面積・用途地域で選べる制度が変わるため、現地調査で先に可否を判断します。

民泊にするには消防設備は何が必要ですか?

一般的に自動火災報知設備(小規模物件は特定小規模施設用が使えることが多い)、誘導灯または誘導標識、消火器、防炎物品(カーテン・カーペット)が必要で、消防署の検査を経て消防法令適合通知書を取得します。物件の階数・面積・避難経路で内容が変わるため、消防署への事前相談から同行します。

200㎡以下の物件でも建築士の確認が必要になったと聞きました。

2026年5月28日付の厚生労働省・国土交通省の通知により、旅館業許可の際に建築基準法適合の確認が徹底され、200㎡以下の用途変更でも建築士による適合確認が求められる運用になっています。検査済証のない古い建物は特に注意が必要で、着工前に建築士の一次診断を入れることをお勧めしています。

工期と費用の目安は?

既存住戸の内装更新(クロス・床・照明)は1室あたり2〜3週間・40万円〜、水回り(ユニットバス・トイレ・ミニキッチン)更新を含むと1室80万円〜。一戸建のフルリノベーションは2〜3ヶ月・600万円〜が目安です。消防設備・申請図面は別途。現地調査後に確定見積をお出しします(見積無料)。

大阪市外や東京の物件も対応できますか?

大阪府全域に対応しています。東京都内の民泊改装案件も2026年に進行しており、規模によりご相談可能です。

改装後の集客や運営も手伝ってもらえますか?

はい。多言語の公式サイト(直接予約導線付き)、3Dプリント製ルームサイン、AIによる多言語ゲスト対応・報修受付システムまで、工事完了と同時に納品できます。大阪・島之内のホテル型民泊では5言語サイトを公開済みです。

見積を取るときに用意するものは?

物件の住所(区まで)、種別(マンション・一戸建・一棟)、延床面積と階数、既存図面や写真、想定する宿泊人数、開業希望時期と予算、分譲マンションの場合は管理規約、賃貸の場合はオーナーの承諾書。揃っていなくても相談は可能です。

CONTACT

中国語・日本語・英語でご相談ください

物件の住所(区まで)と種別、写真があれば送ってください。翌営業日までに返信します。

TEL ・ LINE090-8527-5777 WhatsApp+81 90-8527-5777
WeChat 微信ouka-reform
EMAILyhgj2019@gmail.com
OFFICE〒558-0004 大阪市住吉区長居東3-20-24 みずほコート403
桜華国際 WeChat QRコード

WeChatで「民泊」と送ってください。中国語で返信します。